「ビケ足場って?cadデータや図面見たら分かります」
ビケ足場について書いてます。普段の日常で全く気にならない話題なので、調べモノがあまり進展しません。cadデータやら図面やら足場。ピンとこなさすぎですネ(笑)。
ビケ足場?足場というからには、鳶職のニィさん方が取り扱うものかな?なんて、単純に思ってしまいますが、事実そうでした。歴史は意外に新しく?昭和52年に(株)大三機工商会で考案?昭和52年って、新しいですか?古いですか?(笑)。出た当時は、革命的に効率的な足場だったんでしょうな。で、ビケ足場というものが、建築現場の足場では見る見るうちにデファクトスタンダードになったという事でしょうか。で、気になるのが、当然のように、このビケ足場絡みで最近話題になった事件やらあったのか?という事です(^_^) cadデータ、図面、足場。ふーーむ。目だったワードは無いなぁ。ん?ビデ足場ってのもあるナ。ビケ足場とビデ足場の違いって何よ?(~o~) なんかねぇ、この辺りの話題って、業界のジョーシキみたいなもんだから、その違いを説明する事に意味はあまり無いんでしょうかねぇ。私の検索力不足か<多分確定(^^♪ 私、窓拭きのバイトやってた事ありまして、外装塗り替え後の引渡し直前窓ガラス清掃なんてものを、足場に乗ってやった事何度もありますけど、コレはビケ足場だナ。って意識する事なんて一回もありませんでした。鳶のニィちゃん達も、今更、コレはビケ足場!なんて特に意識する訳でもなく、今回はビケ足場、次回はビデ足場。てな感じで、黙々と作業してるのでありましょう。まぁでも、屋根もそうですが、現場は小さい大きいに関わらず、小世界ですネ。デカい現場で足場に乗った時なんて、意味も無く楽しくなってしまいましたもん。私(笑)。庇の付いてる帽子を被ってるもんだから、斜め上方30度から45度くらいの視界が極端に悪かったですから、足場の色々な場所に頭ぶつけまくりで痛い思いしながらの仕事でしたが、終始、上機嫌で仕事した覚えがあります。まぁ、私が単細胞って事ですね(~o~)