「ナノ素材〜カーボンファイバーについて」
ナノ素材について書いてましたが、ナノはナノでも、カーボン素材について書いてます。少々SFチックな夢と、子どもの頃の間抜けな思い出。
ナノ素材。これについて調べてみたのだが、予想に反して情報が少ない?ウェブ上に散見される説明も、イマイチ雲を掴むような感じだ。 ただ単に、私の頭が悪いだけです(~_~;)。決して、ウェブ上で説明してる方々が悪い訳ではない。 ナノ素材と聞いて、私的にはどういった言葉を連想するかというと、ナノテク。マイクロマシニング。攻殻機動隊。と、いった所かな。ナノ素材について、分かりやすいように纏めたウェブサイトがなかなか見つからないということは、逆に言えば、それだけ人々の生活に溶け込んでるからという見方も出来るかな。 大体、特殊な技術は、その技術を使ってると意識して使ってるウチはまだまだですよね。パソコンも、ウィンドウズ95の頃は、パソ使ってる。もしくは、パソいじりが趣味ですと、堂々と言えもんたけど、今はパソコンが単なる端末と化していて、別にパソが無くても、携帯やらPDA、スマートフォンでも十分イケちゃいますもんね?メールもバックアップも、ウェブ上に保存で済んでしまう段階ですよね?今は。
日本の宇宙開発事業団のロケットも、NASAでさえ、上がっただの墜ちただのと一喜一憂してるウチは、まだまだですよね。 そもそもナノってなんナノ?(~_~;)<苦し紛れ ナノって、10億分の1メートルという単位の事らしいです。 ナノカーボン素材だと、ゴルフクラブやてにスラケットに使われてるみたいですが、ごもっとな事です。あと、釣り竿にも使われてますよね。 カーボン素材の場合は、特に電線に気をつけないと、感電して一巻の終わりですヨ。なんてw、釣りに連れて行ってくれた引率者に言われた記憶がある。 子供の頃は、カーボンというと、領収書の後ろなんかについてる、写しをするためのアレ(~_~;)しか頭に浮かばない馬鹿な子供だった私は、カーボンで出来た釣り竿?手、真っ黒にならないのかな?なんて、そんな事ばかり気になってました。 ナノ素材の技術。世界に誇る日本の技術ですね。日本の技術者って、正直、偉いと思う。 生きているうちに、カーボンナノファイバーかなんかで出来た重力エレベーターで、成層圏に行ってみたいもんです。