「理学療法士〜専門学校で勉強して国家試験受けないとダメ?」



理学療法士について書いてます。大学出る必要は無いですが、専門学校に通って、国家試験に合格してから、理学療法士という資格を貰えるみたいです。筆者が怪我した時の思い出込みで書いてます。


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理学療法士です。さて、何故だか分からないけれど、一度は理学療法士にお世話になった気がしてならなかったんですけど、具体的にはどんな仕事をするのか?という事で、調べてみました。定義として簡略して書くと、身体的なリハビリテーションに携わる職種。てな事になるみたいですネ。理学療法士は資格を取らないとなれないわけで、医療に携わる職種の一つですから、当然国家試験ですよね。私、去年の今頃は事故で右手の腱が切れてしまいまして、全麻で手術した訳なんですが、手術すれば良いという訳ではなく、リハビリは当然必要。で、リハビリした訳なんですが、その時に懇切丁寧に指導して下さったのが理学療法士だったという訳です。結構短期間。確か、2ヶ月くらい?だったから、理学療法士の方と深い話は出来なかったのですが、20代前半の女性で綺麗な方でした。大学出ないとダメですか?なんて会話した事があるな。確か、大学出て無くても良いというような答えが返ってきた覚えがある。専門学校を出たと言ってました。でもねぇ、物分りの良い患者さんなら良いけど、人間って10人10色ですからねぇ(~o~) 何も、私が物分りの良い患者だったと言ってる訳では無いのですが、リハビリ室の様子を観察した所、リハビリしてる患者さんもそうですが、理学療法士自体が、忍耐の仕事だナ。という印象を受けました。ギプス状のモノを担当してる患者に合わせて手作りするのも理学療法士の仕事でした。物事、面倒くさがっててはダメだナ。というのを、理学療法士の仕事を見ていて思いましたヨ。ギプス状のモノを私の右手に付ける作業も、最初は軽く20分は掛かってましたし、もっとアバウトでもイイのに、なんて(笑)、私は思ったものですが、少しずつのマメな作業が、良い仕事のコツだったんですネ。
格言!!「良い仕事とは、全て単純な作業の積み重ねである。」効率は大事ですが、近道通り過ぎると、良い仕事にはなり得ませんね。


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